与薬の6Rの覚え方【ゴロ合わせ】国試に出る!

与薬の6R 覚え方 ゴロ合わせ

こんにちは!もちゆきナースです。

看護学生
与薬の6Rってなぁにー?
もちゆき
薬を患者さんに投与するときに、確認するべき6つのことだよ!

このブログでは、与薬の6Rについてまとめています。

テストでもよく出題されたり、国家試験でも問われることがあるので確認しておきましょう!

▼この記事でわかること

与薬の6Rとは何か
与薬の6Rを覚えるゴロ合わせ
与薬の6Rに関する国家試験問題

 

与薬の6Rとは何?

与薬の6Rとは、薬を患者さんに投与するときに、確認しておかなければいけない6つの内容のことを言います。

与薬の6R
Right Patient 正しい患者さんであるか
Right Drug 正しい薬であるか
Right Purpose 正しい目的であるか(なぜその薬を?)
Right Dose 正しい用量であるか(単位まで確認)
Right Route 正しい用法であるか(投与方法)
Right Times 正しい時間であるか(投与時間)

これらが全て正しいかを確認してから、患者さんに薬を投与します。

もちゆき
飲み薬も、注射も全部コレで確認するんだよ!

 

与薬の6Rを覚えるゴロ合わせ

与薬の6Rの覚え方は、

『火・木は法隆寺に薬あーる』のゴロ合わせで暗記しましょう!

与薬の6R 覚え方 ゴロ

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与薬の6Rに関する国家試験問題

与薬に関する問題はよく出題されます。必修問題でもよく出題されますよ!

第106回 必修問題

入院患者の与薬時に誤認を防止するために確認するのは患者の名前とどれか。

1.診察券
2.お薬手帳
3.健康保険証
4.ネームバンド

 

正解は、、、

 

、、、4.ネームバンドです。

解説

与薬時の6Rの『患者の名前』を確認する際には、患者にフルネームで名乗ってもらうことが第一優先になります。
また、入院中患者はネームバンドをしています。常に身に着けているものであり、認知症患者や自分で名乗ることができない患者でも正確に確認することができるため、医療現場ではネームバンドによる名前の確認を必ずしています。

その他の選択肢の診察券、お薬手帳、健康保険証などは、常に身に着けているものではなく、患者以外のものと間違う可能性もあるため適切ではありません。

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まとめ

いかがでしたか?

薬剤に関する医療事故は、とても多く起こっています。
患者さんに間違った薬剤を投与してしまうと、命に関わることもありますよね。
患者さんに与薬をすることの多い看護師は、特にこの6Rを確認して安全な看護が出来るようにしたいですね。

与薬だけでなく、新人看護師さんが覚えるべき看護技術はたくさんあります。
看護技術がわかりやすくまとまっている人気の参考書について、内容をまとめたのでこちらの記事も参考にしてみてください!

新人看護師お助け参考書!『ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術』を買ってみた。

2021.05.18

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