【看護学生必見】学生生活を楽しくするための8つの方法

学校 つまらない

看護学生のみなさん、学校は楽しいですか?

「看護師になりたい!」という夢を持って、受験勉強を頑張って入学した看護学校なのに、「なんだか学校に行きたくない・・・。」と悩む学生さんは意外と多くいます。

クラスメイトや教員との人間関係、専門的な勉強、緊張する実習・・・看護学生には様々なストレスがかかっています。

でも学校をやめないのは、看護師になりたいから。せっかく勉強するのなら、少しでも楽しく学生生活を送りたいですよね。

ストレスに負けず、楽しく学校に行くためには、脳を上手くコントロールすることが大切です。今回は、心理学の知識を織り交ぜて、学校に楽しく通うための8つの方法を教えます!

 

睡眠の質を上げる

ストレス改善 睡眠

『睡眠時間を確保するのは大事!』というのは、よく聞く話ですよね。それにはきちんとした理由があります。なんと、6時間睡眠を2週間続けると、脳が酔っぱらった状態になるというのです!!
脳が酔っている状態で授業を受けたり実習に行けますか?脳が酔っぱらった状態のままだと、集中できなかったり、根気がなくなったりします。

睡眠時間が少なくてストレスが溜まると、そのストレスを発散するために、テレビを見たり、遊びに行ったりして、→宿題やテスト勉強をする時間が減り、→睡眠時間を削り、→またストレスが溜まる、という悪循環が生まれてしまいます。

これを解決するには、まず睡眠時間を増やす事。

適正な睡眠時間は、7~9時間と言われています。世の中の一流の人たちは、平均8時間36分の睡眠をとっているそう。時間をかけて仕事をして結果を出しているのではなく、しっかりと睡眠時間をとって短い時間で集中して結果を出しているんですね。

なので、1日7~9時間の睡眠を確保しましょう!!

 

ポジティブな音楽を聴く

とある実験で、明るい曲を聴いたグループと、暗い曲を聴いたグループに同じ坂道を見せて感想を聞いたんだそう。
すると、明るい音楽を聴いたグループは「この坂道なら登れる!」とポジティブに捉えた人が多く、暗い音楽を聴いたグループは「こんな坂道は登れない!」とネガティブだった人が多かったという結果が出ました。つまり、同じ状況に立たされても目の前の苦難や困難の感じ方が違うということです。

明るい音楽を聴くと、ストレスを小さく感じる心理効果があるんですね。

通勤時間や空いた時間に明るい音楽を聴くと、「こんな国家試験問題も簡単に解ける!」「病棟の看護師なんかこわくない!」とポジティブになれます。

 

学校に好きな人をつくる

学校に好きな人がいると、学校に行くのが楽しくなります。これは、必ずしも恋愛対象の好きな人を作る必要はありません。好きな友達、面白い先生、尊敬する先輩、可愛い後輩など、好きな人がいるとその人に会いたくなって学校に行くのが楽しくなります。
好きになれるほど素敵な人なんかいない!と思うかもしれませんが、相手の長所を探す気持ちで人と関わると、意外と見つけられるものですよ!

私はサークルの先輩たちが大好きで、毎日学校に行くのが楽しみでした。先輩の卒業式は泣いたなー(:_;)

ということで、学校に好きな人、尊敬する人をつくりましょう!

 

とにかく笑顔をつくる

無理にでも笑顔を作ると、楽しくなくても脳がだまされて楽しい気分になると、心理学では言われています。

脳が楽しい気分になると、ドーパミンが放出されて、ドーパミンが放出されると集中力ややる気がアップします。

楽しいことを見つけてから笑顔になるのは時間がかかりますが、先に顔面から笑顔を作って楽しい気持ちを作るのは、手っ取り早く楽しい気持ちになる方法です!

いつもニコニコしている人には、自然と楽しいことや明るい人たちが集まってきてさらに楽しくなってきますよ♪

合わせて読みたい>>>【指導者から好かれる】看護師からの印象が良い学生の特徴って何?

 

高級・可愛い文房具を使う

人は、少し高級なものを身に付けたり、使ったりするとやる気がアップすると言われています。

例えば、ちょっと高いボールペンやノート、ふでばこなど、勉強に関連するもので少し値段のするものを使うと、なんかちょっと頑張ろうかな?とテンションも上がり、モチベーションを高める効果があります。

全ての持ち物を高いものにするのは大変ですが、何か一つのアイテムをケチらずに高級なものに変えてみると、驚くべき効果を発揮しますよ!

私は安いボールペンを使っていたのを、少し値段の高い書きやすいボールペンに変えました。すると、そのボールペンで字を書きたいがために勉強をするという日が出てくるくらい効果がありました。

もしちょっといいボールペンを買うなら、絶対ジェットストリーム!!!もうこれ1択。書き心地最高!字が綺麗に見えるし、気持ちいいし、看護師もみんな使ってる!

 

また、これは高級な文房具ではなく、自分の心がキュンとするような可愛い文房具を使うというのも効果があります。

可愛い付箋、ふでばこ、色ペン、消しゴムなど、勉強中にキュンとするポイントがあると楽しくなってきます。

 

自分の目標を設定する

学校では、「看護記録を書いてきなさい!」とか「宿題をやってきなさい!」と課題が出されますよね。

心理学の研究では、やらされ感が強いと、ストレスになったり、だんだん気力がなくなってくると言われています。
例えば、サーカスの像は逃げたり抵抗することをしません。それはずっと芸をやらされているために逃げる気力が無くなってしまったからです。
これは人間も同じです。誰かに「これをやりなさい!」と言われ続けると、やる気が無くなってしまいます。

では、どうすればいいのか。

やらされ感を無くすためには、自分の目標に変換することです。

例えば、「宿題を6日までに提出しなさい」と言われたら、「5日までに終わらせよう!」とか、
「実習記録を明日までに書いてきなさい」と言われたら、「今夜は1時間で記録を終わらせるぞ!」とか、「国試問題を50問解いてきなさい」と言われたら、「35点以上とれるように解いてみよう!」など、

こなす課題の内容は同じですが、自分の目標に変換してから取り掛かるようにしてみましょう!

このように、「○○するぞ!」という自分で立てた計画で、自己決定感をもって行動するとやる気・集中力がアップすると言われています。

 

空き時間に外を歩く

空き時間やお昼休みに、学校の外を歩いてみてください。敷地内でもいいです。とにかく後者の外に出て歩いてみること。
ウォーキングを5分すると、大幅にストレスが軽減すると言われています。特に緑の自然の中を歩くのが一番効果的で、脳科学的にも集中力が上がったり、IQが上がるというように注目されています。

ずっと校舎内で勉強詰めだとストレスが溜まってしまいます。たった5分でいいので、空き時間に外を歩きましょう。

 

学生生活に役立つ本を読む

看護に関する本や、学生生活に役立ちそうな本を読むと、本の内容を実践したくなります。

例えば、人間関係の本を読んで「合わないクラスメイトにはこう関わればいいのかー」とか、
看護実習の本を読んで「実習前はこんな対策をしておけば乗り越えられるのかー」など、
本を読むと実際の学生生活に活かしてみたい!という前向きな気持ちが生まれてきます。

新しい化粧品や、新しいシャンプーを買うと、すぐに試してみたくなってウズウズしませんか?それと同じ現象ですね。

もし看護実習に行く前の不安があるのなら、とりあえずこの本を読んでおくのをオススメします。

実習で起こり得る困ったことの解決策や、援助の観察ポイントが載っています。
イラストも可愛くて読みやすいので、看護学生さんが何か本を読みたいと思っているなら、これを読んでみるといいですよ!

オススメ記事>>>実習が楽しくなる!看護実習で使えるオススメの参考書を紹介

 

まとめ

いかがでしたか?ストレスを少なくして、学校生活を楽しむ8つの方法は、

・睡眠の質をあげる
・ポジティブな音楽を聴く
・学校に好きな人をつくる
・とにかく笑顔をつくる
・高級・可愛い文房具を使う
・自分の目標を設定する
・空き時間に外を歩く
・学生生活に役立つ本を読む

以上の8つです。

この中のすべてをやる必要はありません。いくつか自分ができそうなものから始めてみましょう。

考え方を変えたり、自分の心に栄養を与えるような気持ちで過ごすと、だんだんと気持ちに余裕が出てきて楽しくなってきますよ!
周りを変えるのが難しければ、自分が変わることも一つの手段。

看護学生のみんなが、楽しく勉強して看護師になれますように(*´ω`*)

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