【最恐の実話!】看護師の私が体験した、病院での心霊体験。

こんにちは。夢見るナースのもちゆきです!

【病院】という単語から連想されるものの1つに、幽霊・お化けがあると思います。

テレビの心霊番組でも、病院での恐怖体験というのは定番ですよね!

果たして、本当に病院では心霊体験というものはあるのでしょうか。

霊感は0ですが、総合病院で4年間勤務し、夜勤もやっていた私が、実際にあった心霊体験を紹介します。

 

誰もいない部屋からのナースコール

 

ある日の夜勤、病棟は比較的落ち着いていました。

深夜2時頃、ナースステーションで作業をしていると、いつものようにナースコールが鳴りました。
しかし、押された場所は、入院患者がいない個室。

ふと、頭に「お化け?」とよぎりましたが、そんなことあるはず無い…
もしかしたら、患者さんが部屋を間違えて入ってしまったのかもしれない。

 

そう思い、先輩と一緒にその個室へと向かいました。
恐る恐る扉を開けてみると、、、

そこには誰も居らず、ナースコールも壁に掛かっているだけでした。

 

その後は正常に作動していたナースコール。故障では無いようです。
では、誰が押したんでしょう…

 

 

揺れるカーテン

霊感のある先輩と夜勤をやっていた時のこと。

夜、薄暗い病室の中にその先輩と2人でいました。
その時急に、先輩が怖いことを言ったのです。

先輩「今ね、この病室に幽霊いるんだよ。」

私「え?嘘ですよね?」

先輩「本当。そのカーテンのところ、今から通るよ。」

 

まさか…と思いながらカーテンを見つめていると、

 

…フワッ。

 

風もないのに、カーテンが揺れたのです。

先輩「ほらね。」

幽霊が存在するんだと、改めて確信した出来事でした。

その霊感のある先輩は、いつも霊が見えているんです。よく夜勤できるなー(>_<)

 

霊感のある先輩の話

 

上記で出てきた霊感のある先輩は、廊下の誰もいないところで誰かと話をしていることがあります。

どうやら、亡くなった患者さんが時々出てきては、治療してほしい…と頼んでくるのだそう。

あなたはもう亡くなったのよ、と伝えると、ビックリした顔をしてスーッと消えたそうです。

顔見知りの患者さんだと、化けて出てきてもそれほど怖くないそう。

 

 

病院で本当に怖いもの

夜の病院で心霊体験と聞くと、怖いですよね。でも本当に怖いのは幽霊やお化けではないんです。
1番怖いのは、『人』。

 

病室に訪問して、安静にしていなきゃいけないはずの人が立ってるのを発見したり。。。

 

カーテンを開けたら、目の前におじいさんが立っていたり(患者さん)。

 

夜間の突然の急変は、幽霊なんて相手にしてられないくらい驚きます。

 

やっぱり、なんだかんだ一番怖いのは「人」なんですね。

 

 

まとめ

霊感の全くない私でも、心霊体験と思えるような体験が少しありました。

看護師仲間からも心霊体験を聞くことはありますが、テレビで放送しているような、どこかに引きずり込まれるといったような、強烈な話は聞いたことありません。

しかし、「全く体験したことない」という話も聞くので、霊感の無い人はほとんど心霊体験をすることが無いと思います。

以上、私の体験した病院での心霊体験でしたっ!

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