看護師からの印象が良い学生の特徴って何?実習の前に確認しよう!

こんにちは!勉強は得意だったけど、実習は不得意だったもちゆきナースです!( ;∀;)

病院実習は、ただでさえ緊張して不安でいっぱいなのに、忙しそうにしている看護師に声をかける場面がたくさんあって、メンタルに来ますよね(>_<)

私も、なるべく看護師に迷惑をかけないように、怒られないように、と緊張しながら実習をしていたのを覚えています!

そんななか、学生の中には、なぜかいつも看護師に好かれて可愛がられる人がいたりしませんか?
看護師に毛嫌いされて実習するよりも、ちょっとでも可愛がられながら実習に参加したいものです。

私が看護師になって学生を指導するようになってわかったのは、必ずしも勉強ができる学生が可愛いわけではない!!ということ。

この記事では、ちょっとした意識の違いで、看護師に好かれる可愛い学生になれる方法をお伝えします!

看護師に好かれる学生の特徴

 

明るくて笑顔がある

緊張している実習の中で、笑顔を作ることって、結構難しいんですよね。
みんな看護師に声をかけるときなんて特に、顔がこわばっていて怖い顔をしている人が多いです。

そんなときに、自然な笑顔で声をかけてくれる学生がいると、「あ、この子印象がいいな。」って目立つんですよね(*´ω`*)

怖い顔のまま声をかけられると、こっちもつい、一緒に怖い顔になってしまったり(>_<)

私は学生の時にそれに気づいて、今回の実習テーマは笑顔だ!と決めてやったときがありました。
そしたら、記録の内容でもなく、計画でもなく、笑顔を褒められたんですよね。笑
他に褒めるところがなかったのかもしれませんが、多少おかしなことを言ってても、笑顔な学生は印象がいいです。
なんかあっても、しょうがないなーって、面倒見てあげたくなっちゃいます( *´艸`)

あいさつができる

あいさつをするというのは当たり前のことなんですが、意外と緊張して忘れがちな人がいます(-_-)

ナースステーションに入ってきたとき、朝担当ナースへのあいさつ、処置に一緒に入ってもらった時のお礼、休憩に入るとき、実習が終了したときなど、あいさつのタイミングはたくさんあります!

上記に書いた笑顔と共に、あいさつができるようにしましょう!

学ぼうという意欲が伝わってくる

勉強ができないと、看護師に怒られるのではないか…と不安な学生も多いと思います。

でもね、できなくていいんです!
調べたことや、まとめてきたことに間違いがあってもいいんです!

それを学びに実習に来てるのだから。間違えてるところを正したり正解に導いたりするのが、教員や指導者の仕事です!

一番ダメなのは、何もやってこないこと。

調べもせずに、「わからない。」と言うこと。

何もしてこなくて、実習やる気あるの?と思われてしまいます…。

そして、受け持ち患者の処置や検査があれば、積極的に見学をさせてもらうこと!

受け持ち患者に処置や検査があるとわかれば、それは学びのチャンスです!

「〇〇の処置を見学させてください!」と伝えましょう(・∀・)

事前に予定されているものであれば、その処置や検査について簡単でいいので調べておきましょう。
事前学習無しに見学はさせない!というスタンスの看護師もいます。

急に組まれた処置や検査であれば、見学をした後でいいので必ず調べましょう。

その姿勢は、必ず看護師に評価されます(*’ω’*)

逆に、何もアクションを起こさないでいると、
「学生の患者さん、〇〇の検査あるのに何も言ってこないなぁ~いいのかなぁ~」と心配しちゃいます。

まとめ

可愛い学生には、担当じゃなくてもついつい「大丈夫ー?困ってないー?」って声をかけたくなります♪

笑顔、挨拶、意欲を見せる、これらを意識して実習を乗り越えてくださいね(・∀・)

私の病棟にもたくさんの学生が実習に来ます!

もし私が担当になったら、笑顔で「よろしくお願いします!」と挨拶してくださいね!
いーっぱい可愛がってあげます♡笑

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