【徹底レビュー!】DSで立体的に学ぶ解剖生理学を使ってみて。口コミや難易度。

解剖生理学をいつでも手元で勉強できる教材を知っていますか?

解剖生理学は、人体のあらゆる部位を細かく勉強するので、教科書だけではなかなかイメージがつかめず、苦手意識を持っている人が多い科目です。

解剖生理学は、学校にある臓器などの模型を見れば、立体的でイメージが湧きやすくなります。
でも、模型はそんなに数が無いし、もちろん自宅にも無いので、普段の勉強には活用なかなかできません。

そんなとき、いつでもどこでも手元であらゆる臓器を立体的に見ながら、解剖生理学の勉強ができる教材を発見しました♪

それは、解剖生理学DS!タッチで広がる!人体の構造と機能です。

 

看護学生時代に購入し、実際にこれを使用して私が感じたメリット・デメリット、口コミを紹介します!

苦手な解剖生理学を得意にしたい、わかりやすい解剖生理学の参考書が欲しい、こんな人はぜひ参考にしてくださいね♪

 

DS解剖生理学のメリットとは?

 

3D人体モデルで臓器を立体的に見れる

教科書や参考書ではイメージしにくい体の各臓器を、DSでタッチしながらクルクル回せる機能がついています。

肺や心臓などの臓器をタッチして、上下左右、斜め方向からも自由に回転させながらその構造を見ることができるので、まるで手元に模型があるかのように勉強することができます。

臓器を立体的にイメージすることは、医療従事者にとって病気を理解するために必要な基礎の部分です。

 

心音や呼吸音が聞ける

DS解剖生理学では、心音や呼吸音を聞くことができます。これも、教科書ではなかなか勉強ができないもの。

解剖生理学の勉強と一緒に、心音や呼吸音など何度も聞いて耳で覚える必要のあるものが、いつでも手元にあるDSで聞けるのはとても便利です。

 

レントゲン、CTの画像がみれる

解剖生理学DSでは、レントゲンやCT画像の正常・異常を見ることができます。

画像から異常を発見するのは、臓器の位置関係が頭の中でイメージできないと難しく、看護師でもレントゲン画像やCTの画像を読み取れない人はたくさんいます。

そんな苦手意識を持つ人が多い画像診断を、勉強できるので便利です。

 

クイズ形式の問題で試験対策ができる

クイズ形式で解剖生理学の問題が出題されるため、繰り返しクイズを解くことで解剖生理学の知識が身についていきます。

解説も充実しているので、授業で習った内容以上の知識が詰め込まれている印象です。

初級・中級・上級と分かれているので、自分の力に合わせて難易度を選ぶことができます。

 

DS解剖生理学のデメリットとは?

 

内容が難しく感じる人もいる

私は看護学生の時に購入しましたが、これは看護師向けに作られているわけでは無く、医師・看護師・薬剤師、理学療法士など、あらゆる医療従事者が使えるようになっています。

そのため、内容が幅広く難しいと感じる人もいるかもしれません。

実際、当時看護学生だった私も習っていない範囲は、DS解剖生理だけでは理解できない部分もありました。

 

値段が高い

DS解剖生理学の値段は、約7500円。中古なら少し安くなりますが、高いと感じる人がいるかもしれませんね。

私も正直、値段が高いのではと思い、購入を悩みましたが、他の参考書では学べない立体感、音、画像の豊富さは、いろんな参考書が数冊分がぎゅっと詰まっているくらいの価値があるので、購入して良かったと思います。

ただ、他のDSで学ぶシリーズを集めるのは値段的に難しかったです。(本当はDS病態とDS心電図のシリーズのも欲しい!!)

 

看護学生と看護師どちらも使えるの?

 

看護学生のDS解剖生理学の使い方

看護学生には、習っていない部分は内容が難しいと感じるものが多いかもしれません。
また、国家試験のポイント等が書いてあるわけでもないので、国試対策の中心として使うこともできません。

しかし、学校で習った範囲を立体視してDSで見てみたり、辞書の代わりに使ったり、活用方法はたくさんあります。

実際に私が学生時代に使用した時は、DSで解剖生理のイメージがしやすくなったことで、解剖生理学の苦手意識が無くなりました!

 

看護師のDS解剖生理学の使い方

看護師として働き始めてからも、この解剖生理学の問題を解くと、意外と知らなかったことや忘れていたことがあって、恥ずかしくなることがあります。

後輩への教育や、患者指導の時に、自分が解剖生理学のイメージができていると、簡単な図を描きながら説明をすることができるようになります。

また、あまり自身のないレントゲンやCT画像の読解も、これで復習して勉強することができます。

医学生や医師も使うくらいなので、看護師もプロになってからも十分に使えます。

 

DSで学ぶシリーズは解剖生理学だけではない!?

今回、DSで学ぶ解剖生理学を解説しましたが、このシリーズは他にもあるんです!

現在、解剖生理学、病態生理、救急急変、心電図、人工呼吸、フィジカルアセスメントのシリーズが出ています!

 

 

DSで学ぶシリーズの口コミは?

 

良かった口コミ
・ゲーム感覚で学べて、仕事でも活用ができる
・解説、写真、動画が充実していて、説明のアニメ動画はどの参考書よりもわかりやすい
・わからない単語は「辞典」に飛べるので、辞書代わりにもなる

 

悪かった口コミ
・ためになるけど難しかった
・一般人にはわかりにくい。医療者向け
・値段が高すぎるのでシリーズを集められない

 

まとめ

紙の参考書だけでは理解が難しい立体的感を出せる、一味違う学習ソフトです。
教科書での勉強が飽きた時や、もっと理解を深めたいときに活用できそうですね!

看護学生から看護師として働き出してからも、充分に使える内容と充実さなので、値段が多少高いと感じても、絶対にもとはとれるでしょう。
教科書だけで勉強した人と、立体感を掴んで勉強した人では、理解度も違います。

苦手な解剖生理学を得意にし、みんなと差をつけて一歩リードしたいときは、DSで解剖生理学の理解を深めましょう!

 

 

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