国家試験勉強のモチベーションの高め方。厳選4つ!【看護学生向け】

勉強のやる気が出なくて、ついスマホを触ってしまっている看護学生はいませんか?

毎日の授業にテスト、実習など目まぐるしい毎日を過ごし、さらに国家試験の勉強までやらなくてはいけない看護学生。

勉強はコツコツやらなければいけないとわかっているのに、なかなかやる気が出ない時ってありますよね。

周りが勉強をしていると焦ってしまうし、どんどん進んでいく授業にもついていけてない気がして、勉強を放り投げたくなってしまうこともあるでしょう。

やる気に満ち溢れて勉強を頑張っている看護学生は、どのようにしてモチベーションを保っているのでしょうか?

そこで今回、学生時代の成績が常に学年1位だった私が、勉強のモチベーションを高く保つ方法を紹介します!

 

モチベーションを高く保つ方法4選

 

具体的な目標を決め、紙に書き出す

目標を決めないままに無計画に勉強をはじめても、どのくらい自分がやったらいいのかはっきりしないため、やる気が出ません。

具体的な数字を使って目標を立てると、目標に対して今自分がどのレベルにいるのかがわかりやすく、成長を感じることができるので、モチベーションが高まります!

具体的に私が立てた目標は、大きく分けて2つ。

過程の目標と、結果の目標です。

勉強を頑張って、テストでどんな結果を出したいかの目標も必要ですが、その結果を引き出すための過程の目標も必要です。

過程の目標(結果の目標を達成するための日々の行動)
・最低1日1問は国試の過去問題を解く

 

結果の目標(勉強を頑張ったらなりたい自分)
・必修問題45点以上をとる
・模試のクラス順位を5番以内にする

 

目標を定めたら、これを紙に書いて目につくところに貼りましょう。
携帯のメモではなく、紙に書いて貼ることでふとした時に目に入るので、これもモチベーションを高められるポイントになります。

 

自分にご褒美を用意する

目標を決めたら、それを達成した時の自分へのご褒美を考えるのもやる気を引き出すコツです。

私は、模試の結果で学年トップだったらお気に入りのカフェのちょっと高いイチゴのタルトを食べるというご褒美を用意していました♡

ご褒美とは関係ない時には、絶対にこのイチゴのタルトは食べないと決め、楽しみにとっておきました。

ご褒美は、私のように食べ物でもいいし、アクセサリーや服などのオシャレグッズでもいいし、エステでもいいし、自分の気分が高まるようなものを用意してみましょう♪

 

勉強アカウントを作る

TwitterやInstagramなどのSNSでは、個人のアカウントとは別で勉強アカウントを作り、同じ看護学生や、国試に役立つ情報を発信している人をフォローしている人もいます。

学校内だけでは見えない、全国の看護学生が勉強を頑張っている様子を見ると、自分もやらなくては!という気持ちにさせてもらえるでしょう。

看護学生同士で励まし合ったり、愚痴をこぼしたり、先輩看護師にアドバイスをもらったり、看護学生のアカウントを有効に使っている人が多くいます。

私が学生の時はまだSNSがそれほど普及していなかったので、私は勉強アカウントを持っていませんでしたが、今もし学生だったら全国の看護学生と情報交換しながら勉強を頑張りたかったなーと思っています。

 

 

ライバルをつくる

「あの人だけには負けたくない!」という気持ちも、モチベーションを高めるには効果的です。

仲のいい友達と良きライバルとして頑張るのもいいですが、
「クラスの中の嫌いなあの子に負けたくない」
というちょっとブラックな感情は、より一層モチベーションを高めるバネになります(笑)

注意すべきは、「嫌いなあの子に負けたくない」気持ちは、表に出さずに自分の中に留めておくこと。

テストの点数を自慢したり、ライバルをバカにしたりして、クラス内の関係を悪化させてもいいことは全くないので、こっそりライバル視してモチベーションを高めるようにしましょうね(・∀・)笑

 

 

勉強がわかるようになると、自然とやる気が出てくる

勉強を始めたころは、わからないことが多いので勉強をしていてもあまり楽しくないです。

あれもこれも調べないとわからなくて全然進まないし、看護学生の勉強は医療の専門的な勉強になるので難しくて煮詰まる人も多いです。

しかし、ほとんどが暗記を必要とされる内容なので、勉強をやればやるほどに点数は伸び、わかることが増えてきて楽しくなってきます。

勉強が楽しい!と思えるようになってくれば、モチベーションも自然と高まってきます♪

 

モチベーションを高めてから勉強をするのは難しい

誰でも、やる気が出れば勉強に取り掛かることができます。

しかし、そのやる気を引き出して、モチベーションを高めて勉強に取り掛かることは、なかなか難しいものです。

学生時代のテストは再試ゼロ、成績トップだった私ですが、毎日勉強のやる気があったわけではありません。

やる気がある日は、スッと勉強にとりかかることができますが、そんな日ばかりではなく、ダラダラしたくなる日もあります。

そんな時は、やる気が出るのを待っているだけでは一向に勉強をはじめることができないので、先に勉強を始めてしまうのがコツです。

やる気がない時に勉強を始めるのは苦痛ですが、騙されたと思って、とりあえず机の前に座って参考書を開いてみてください。

そして、目標を書いた紙を読み、勉強を始めてみましょう。最初はやる気がなかったかもしれませんが、勉強をやっているうちにだんだん波に乗ってきて、モチベーションが高まってくる時が来ます。

やる気が無くても、とりあえず勉強に取り掛かってみる!これがポイントです(・∀・)

過去問題集が手元になくても、今の時代は携帯で過去問の解説を読むことができます。

国試のポイントを詳しく解説した、もちゆきナースの過去問解説はこちらから読めます→もちゆきナースの過去問題を読む

 

モチベーションを高めるためにやってはいけない行動

モチベーションを高めるためにやる行動の中には、逆効果のものもあるので注意が必要です。

やる気が出るまでSNSをやりながら待つ

「今はやる気が出ないから、とりあえずSNSで気分転換をしよう」などと、やる気が出るのを待つ人がいます。
散歩や買い物などで気分転換をすることはいいことです。
しかし、気分転換の時間が長くなりすぎて、勉強をやる時間が無くなってしまった!というパターンには気を付けなければいけません。

特にSNSは、あっという間に時間が経ってしまうので危険です(/_;)

SNSをダラダラやりながらやる気が出るのを待つのではなく、勉強をやりながら、波に乗ってくるのを待つようにしましょう。

 

まとめ

勉強のやる気が出ない時のモチベーションの高め方をまとめました!

・具体的な目標を決め紙に書き出す
・自分にご褒美を用意する
・勉強アカウントをつくる
・ライバルをつくる

自分に合う方法を試してみるもよし、全て試してみるもよし、これを読み終えたら勉強にとりかかりましょうね!

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